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結局趣味が仕事になった●安達俊一

結局趣味が仕事になった安達俊一(あだち しゅんいち)1962年生まれ、新潟県長岡市出身、中央大学文学部文学科独文学専攻卒、同大学院文学専攻科独文学専攻修士課程修了、文学修士(日独対照言語学)。院在学中からアルバイトで翻訳エージェントの独語チェッカーを担当しこの業界に興味を持ち、終了後は契約社員や派遣社員として様々な現場で翻訳やテクニカルライティングを経験、1992年よりフリーランスとして独立。現在に至る。最初はITや電子関係を専門としていたが、最近は自動車を主として、鉄道や航空など輸送機器関連の仕事が中心となっている。訳書には『Visual Basic 6.0 コンポーネントプログラミング』(日経BPソフトプレス)『日本と世界の自動車最新カタログ2002年版 / 2003年版』(成美堂出版)など。以前では週刊紙『PC WEEK日本語版』(ソフトバンクプレス)、現在は月刊誌『AUTOCAR JAPAN...

ワタシハデジタルナホンヤクシャ●安達眞弓

ワタシハデジタルナホンヤクシャ 安達眞弓 宮城県出身。父親の転勤により大阪市、高松市で小学生時代を過ごし、中学から東京都在住。成城短期大学教養科卒業後、外資系メーカー数社を経て独立。 1997年からフリーランスの翻訳者として、IT、経済、マーケティング、雑誌翻訳にたずさわる。翻訳業務と並行し、放送大学で経済学と経営学を学ぶ。卒論のテーマは『正規表現による文書置換の効率化』 出版翻訳は共訳・翻訳協力を経て、2010年に初の単独訳書を刊行。以後年に数冊のペースで訳書を出しながら実務翻訳の仕事を続けている。JAT会員。同会主催の新人翻訳者コンテストでは運営事務局スタッフと審査員を兼任。Twitter IDは、@Gravity_Heaven  JTF会員のみなさま、お久しぶりです。まだ翻訳者ではなく、翻訳学習者兼発注者だったころ、JTF主催のセミナーによく参加しておりました。ちょうど、 『ほんやく検定...

翻訳書の編集は「生業」であり「使命」●小都一郎

翻訳書の編集は「生業」であり「使命」小都一郎(おづ・いちろう)編集者。1975年生まれ。鹿児島県出身。東京大学文学部英文科卒。早川書房に入社以来、翻訳書を中心としたノンフィクション書籍の編集に携わり100冊以上を手掛ける。在社時の主な担当書にトム・ケリー『発想する会社!』、ポール・クルーグマン『格差はつくられた』、和田哲哉『文房具を楽しく使う』、松澤等『そこにシワがあるから』など。2003年よりノンフィクション編集部チーフエディター。2011年1月に早川書房を退社し、現在はフリーランス編集者として、光文社古典新訳文庫の編集スタッフ、雑誌WIRED日本版の外部エディターのほか、多くの出版社で企画の立案・編集作業を請け負っている。最近の仕事に、ハクスリー『すばらしい新世界』、ウォー『ご遺体』、メルヴィル『ビリー・バッド』(以上、光文社古典新訳文庫)、『レジリエンス 復活力』、『メソッド革...

大統領を追いかけ続け早十二年●村井理子

大統領を追いかけ続け早十二年村井理子(むらい りこ)京都外国語大学英米語学科卒。アメリカ合衆国大統領ウォッチャーであり、ホワイトハウスウォッチャー。大統領とファーストレディー周辺のニュースを追いかける日々。映画、料理、法廷ドラマが好き、なにより本が大好き。著書に第四十三代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュの発言をまとめた『ブッシュ妄言録』(二見書房)、訳書に『大事にされない女たち―男の本音を知りたいあなたへ』(イースト・プレス)『0歳からの「育脳ゲーム」―赤ちゃんがよろこぶ親子あそび60』(二見書房)『こうして特許製品は誕生した!』(二見書房)『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)『ゼロからトースターを作ってみた』(飛鳥新社)などがある。現在、ジョージ・W・ブッシュの妻、ローラ・ブッシュの自伝を翻訳中。Twitter:@Riko_Murai Gmail:riko.murai@...